2011年12月19日

【国際関係法】国際法【1996年】から【2005年】まで

【2005年】
中国原潜領海侵犯事件-海の安全をどうつくるのか
世界
前田哲男

スペシャルリポート ガス田の”試掘”によって緊張は頂点に達する 「日中衝突」前夜! 東シナ海資源争奪戦
週刊東洋経済
野嶋剛

オピニオン縦横無尽(590)日本の資源が上海に送られる!?国際法無視で中国が進める海底ガス田開発に新たな展開
週刊ダイヤモンド
櫻井よしこ

国連憲章に反する中国の「反国家分裂法」
正論
呉〔ショウ〕燮

秘史発掘 「尖閣諸島は日本の領土」決定的歴史文書掴んだ!(最終回)救護費用「627円67銭」をめぐって迷走した日中交渉400日
Sapio
山本皓一

秘史発掘 「尖閣諸島は日本の領土」決定的歴史文書掴んだ!(1)中国からの感謝状に記されていた「日本帝国尖閣列島」
Sapio
山本皓一

News & Trends 国内情勢 政治情勢 中国原潜が日本領海を侵犯,海上警備行動を発令
治安フォーラム

国際法により審議すべき中国「反分裂法」
問題と研究
陳隆志

中国の領海政策の展開--尖閣諸島の帰属問題・中越間の領土領海確定問題を中心に
国際社会科学
石井明

中国海軍の原子力潜水艦による領海侵犯と日本の主権
山口経済学雑誌
澤喜司郎

東シナ海における日中海底資源戦争と日本の自衛権
山口経済学雑誌
澤喜司郎

東シナ海における資源開発--日中大陸棚境界画定問題
法学会誌
高岸和也・坂田恭子・熊谷雄

中朝国境条約・議定書
法学志林
鈴木佑司(監修)、曹海石(訳)

ガス田問題――「協力の海」へ中国も行動で示せ(社説)
読売新聞
2005年11月14日朝刊

中国はガス田で歩み寄りを(社説)
日本経済新聞
2005年10月5日朝刊

東シナ海――中国が国際ルールに反している(社説)
読売新聞
2005年4月15日朝刊

ガス田開発――日中は速やかに協議を(社説)
朝日新聞
2005年2月20日朝刊


【2004年】
尖閣諸島=釣魚島をめぐる中・日の角逐
新世紀
高崎澄夫

条約による個人請求権の放棄について--サンフランシスコ平和条約と日中共同声明を題材に
法律時報
泉澤章

アウトルック 中国海洋戦略の矛先 東シナ海、太平洋で日中の権益が衝突
週刊東洋経済

海自 日中周辺海域で表面化する領域争い--海洋資源開発に本腰入れる中国
世界週報
平松茂雄

大陸棚問題で突出する中国の国家エゴ-世界が注視し、国際法が試される尖閣の帰属
中央公論
尾崎重義

FOCUS 中国の「領土侵犯」を許すな 現地視察した国会議員が緊急提言! このままでは乗っ取られる! 「南方領土」を中国から防衛せよ-谷本龍哉×小西理×山本皓一
Sapio
谷本龍哉・小西理・山本皓一

わが国周辺海域での中国の海洋戦略
治安フォーラム
平松茂雄

中国の「無人島管理規定」と尖閣諸島問題
海外事情
平松茂雄

中国の国連核軍縮決議に対する姿勢-1990年代の国連におけるCTBTと国際司法裁判所勧告的意見交渉をめぐって
愛知大学国際問題研究所紀要
山岸健太郎

国連における「発展途上国」としての中国-China as "a developing country" in the UN
愛知大学国際問題研究所紀要
山岸健太郎

中国と国連
学術研究 外国語・外国文学編
青山瑠妙

中国領海法と尖閣列島
志學館法学
緑間栄

尖閣諸島不法上陸事件と日中関係
山口経済学雑誌
澤喜司郎

台湾海峡両岸関係の現状についての一考察――理性的見通しの困難をめぐって
法政理論
李義虎、真水康樹(訳)

中国ガス採掘――国益を損なう過剰な対中配慮(社説)
読売新聞
2004年6月9日朝刊

沖ノ鳥島――唐突に「岩だ」と主張し始めた中国(社説)
読売新聞
2004年4月30日朝刊


【2003年】
『グローバル化のなかの現代中国法』西村幸次郎編著(成文堂)
「国際人権条約への中国的対応」石塚迅




『日本国際経済法学会年報(第12号)セーフガードの意義と課題-国際経済法学と経済法学の交錯』日本国際経済法学会編(日本国際経済法学会)
「中国における条約の直接適用とWTO諸協定」山根裕子



『国際会議「地球未来への企画”海を護る”」 海洋の平和維持と環境保護のための法的・政策的枠組と行動計画 会議録』
「海上防衛と国家の主権および管轄権-中国の見方」Qimao Chen




中国における条約の直接適用とWTO諸協定
日本国際経済法学会年報
山根裕子

中国における国際人権規約の適用可能性-国際法と国内法の関係についての一考察
国際人権
大内哲也

日中通商航海条約改正交渉と王正廷
情報文化研究
高文勝

国際法上の国家・政府の承認理論と日・中・台関係-多喜教授への回答
明治学院論叢
広瀬善男


【2002年】
『日本刑事法の理論と展望 上巻 佐藤司先生古稀祝賀』森下忠・斉藤誠二・香川達夫編(信山社)
「国際人権B規約第六条と日本および中国の死刑」野村稔




日本近海波高し-中国、大陸棚の資源確保に先手
日経ビジネス
平松茂雄

東シナ海-日本近海に出現する中国艦船の思惑
エコノミスト
平松茂雄

中央アジア-地域協力のモデルに成長した上海協力機構
世界週報
岩下明裕

アジアの話題(23)国家主権をめぐる最近の日中関係と今後のあり方
防衛施設と技術
茅原郁生

話題を斬る(369)中国の国際法違反事件/摩訶不思議な政界の姿
Keisatsu koron
東狂介

台湾の国際法的地位
問題と研究
林金莖

「一つの中国」における主権問題
問題と研究
劉慶元

中国改正刑事訴訟法における被疑者の弁護制度-国際人権基準との比較検討
現代社会文化研究
李建仁

国際連合創設段階における中国共産党政権の役割-サンフランシスコでの「国際機構創設のための連合国会議」を中心に
愛知論叢
加治宏基

領事条約――亡命者駆け込み阻みたい中国,日本は立場明確にする必要(解説)
読売新聞
2002年6月24日朝刊
飯島恵子


【2001年】
中国戦後補償訴訟における国際法の争点-個人請求の原則,甦るハーグ条約の精神
中国研究月報
高木喜孝

中国が「国際人権A規約」を批准
人民中国
〔テイ〕科

人権準則に基づく国家統治と新しい国家哲学-国際人権規約と中国憲法の改正
季報唯物論研究
杜鋼建・石塚迅(訳)

国際法上の承認理論の具体的適用――日華平和条約と日中共同声明の場合
法学新報
多喜寛

米軍機と中国軍用機の接触事故(2001.4.1)の国際法的分析
金沢経済大学論集
稲原泰平


【2000年】
『現代中国の法と社会―社会主義法治国家の建設に向けて』(松平記念経済文化研究所)
「国際平和の維持と発展を促進する国際法の役割」張桂花
「中国における国際法研究の現状」李廣民




侵略される尖閣列島-日本人は国土を守れるか(9)中国の東シナ海制覇への戦略
祖国と青年
徳松信男

侵略される尖閣列島-日本人は国土を守れるか(7)各国領海を侵犯する中国の海洋政策
祖国と青年
徳松信男

世にも奇妙な闘争 領土主権をめぐる台湾と中国の闘い-陳水扁総統、緒戦で勝利
台湾青年
宗像隆幸

中国における万国公法の受容と適用・再考
東アジア近代史
川島真

中国における近代国際法の受容-「朝貢と条約の並存」の諸相
東アジア近代史
茂木敏夫

「国連砂漠化対処条約」に対応した中国政府の基本対策
沙漠研究
邱国玉・戸部和夫・清水英幸(他)


【1999年】
『南京大虐殺否定論13のウソ』南京事件調査研究会編(柏書房)
「国際法の解釈で事件を正当化できるか」




中国人戦争被害者賠償訴訟における 国際公法の主張と課題
法と民主主義
斉藤豊

国際法違反行為の懲罰は当然
北京週報

当面の国際問題に対する中国の立場-第五十四回国連総会における唐家〔セン〕外交部長の演説(全文)
北京週報

「第三世界」としての「中国」-いわゆる台湾の国連再加盟問題をめぐって
中国21
河辺一郎

中国人戦争被害者賠償訴訟における 国際公法の主張と課題(特集 戦争犯罪を問いなおす--〔1999年〕9.22〔731部隊・南京事件・無差別爆撃の被害者を原告とする事件〕判決をひかえて)
法と民主主義
斉藤豊

New fishing order : Japan’s new agreements on fisheries with the Republic of Korea and with the People’s Republic of China.
The Japanese Annual of International Law
兼原信克・有馬裕

中国における万国公法の受容と適用-「朝貢と条約」をめぐる研究動向と問題提起
東アジア近代史
川島真

国連人間開発報告書と中国・インドネシア
生活経済政策
吉田勝次

ケネディ政権と第16回国連総会中国代表権問題
大学院論集
許奕雷

中国における海洋法の理論と実践――領海制度(南海諸群島を含む)について
法学政治学論究
[キョウ]迎春

第二次保釣運動(尖閣諸島事件)に関する中国側資料
法学紀要
浦野起央


【1998年】
国連人権委員会が開幕、対中非難決議は見送り
世界週報

New Japan―China fisheries agreement : an evaluation from the point of view of dispute settlement
The Japanese Annual of International Law
三好正弘

国連砂漠化防止条約による砂漠化の定義の問題点-中国の事例に照らした検討
日本砂丘学会誌
玉登挙・八木俊彦

中国における海洋法の理論と実践――海峡,湾,港について
法学政治学論究
[キョウ]迎春

中華人民共和国海事関係法規(5)排他的経済水域及び大陸棚法(訳),航路管理条例(訳)(資料)
海保大研究報告 法文学系
越智均(訳)・黒木義雄(訳)


【1997年】
『続 中国の海洋戦略』平松茂雄著(勁草書房)




『紛争解決の国際法 小田滋先生古稀祝賀』杉原高嶺(三省堂)
「国際人権紛争と中国」〓刃〓




中国 南沙諸島めぐる中国の真意
エコノミスト
桜井宏之

中国の圧勝に終わった国連人権委員会(中国と人権)
世界週報
小山哲哉

中国・ロシアを国際秩序に組み込む道-自国の主権に過敏な2国への対話と警告の道
中央公論
M. マンデルバーム

国連海洋法条約批准に伴う日韓,日中関係
月刊治安フォーラム
相川喬

尖閣紛争の原点を解析する-中国・台湾側の主張に正当性はないにもかかわらず、尖閣は日本から遠ざかっていく…
改革者
徳田教之

韓中両国と新漁業協定を急げ(論壇)
朝日新聞
1997年7月8日朝刊
日高寛治


【1996年】
『「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明』井上清(第三書館)

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尖閣諸島問題-中国政府の思うツボ、「保釣運動」はピーク過ぎた?(ニュースの焦点)
エコノミスト

国連海洋法をめぐる日韓中の外交課題
世界週報
斎藤良和

朝鮮人・中国人強制連行・強制労働(国際法から見た日本の戦後補償)
金曜日
空野佳弘

尖閣諸島(釣魚島)の領有権について
中国経済

尖閣諸島をめぐる日中の相剋
月刊カレント
中村勝範

海洋法条約批准と資源問題-日中境界線画定問題を中心として
石油開発時報
後藤久典

軍事演習は明白な国際法違反だ-国際法上の権利の著しい濫用に対して日本は毅然と損害賠償を請求せよ
改革者
井口武夫

尖閣諸島は日本領土である-中国の揺さぶりと自虐史観
自由
山崎太喜男

中共と国連-初期段階におけるかかわり
問題と研究
笠原正明

台湾の国連加盟問題
問題と研究
須藤真志

北京政府の対国連政策-理念と現実のギャップ
問題と研究
張雅君

海洋法条約批准と資源問題--日中境界線画定問題を中心として
石油開発時報
後藤久典

南シナ海領有権紛争と中国
海外事情
竹下秀邦

国連世界人権会議における「西欧型」人権批判論-中国,ミャンマー,フィリピン政府の場合
岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要
稲正樹

海洋法「共有」理念の行方――200カイリ内資源,日中韓で協調必要(中外時評)
日本経済新聞
1996年2月25日朝刊
岸康彦




posted by 中国龍 at 00:03| 【国際関係法】国際法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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