2011年12月18日

【国際関係法】国際法【1971年】から【1995年】まで

【1995年】
南沙諸島の実効支配に乗り出した中国--アメリカの出方をうかがう狡猾さも
世界週報
平松茂雄


【1994年】
『中国史における教と国家 筑波大学創立二十周年記念東洋史論集』野口鉄郎(雄山閣)
「日清戦争前の清朝の国家主権に対する認識と態度-『万国公法』をめぐる一考察」林学忠




中国の領海制度
西南学院大学大学院法学研究論集
譚偉男


【1993年】
中国が尖閣諸島を襲う日-「東シナ海は中国の領海」と宣言した北京政府の真意
Voice
中静敬一郎

「国連タダ乗り」貫く中国-分担金第18位の常任理事国
選択


【1992年】
中国はなぜ核拡散防止条約に加盟したか--軍縮機運の中で対米配慮を優先
世界週報
茅原郁生

南沙諸島に中国部隊が上陸-海底油田めぐりぶつかる国益
エコノミスト

南シナ海の油田争い、領土意識を刺激-スプラトリー諸島
Aera
脇阪紀行

中国の領海法と尖閣諸島問題(下)
国防
平松茂雄

中国の領海法と尖閣諸島問題(中)
国防
平松茂雄

中国の領海法と尖閣諸島問題(上)
国防
平松茂雄

東南アジアに脅威与える中国「領海法」(アングル 政治)
かくしん
森志郎

中国,領海法に尖閣諸島を自国領土と明記
水産界

中国-尖閣諸島の領有権問題、再燃か
公明
伊丹幸二

Wang Tieya,“International Law in China : Historical and Contemporary Perspectives”(Recueil des Cours,19902,Martinus Nijhoff Publishers,195−369p.)(紹介)
島大法学
牧田幸人

中国における条約の国内的効力
西南学院大学大学院法学研究論集
譚偉男


【1991年】
中国、核拡散防止条約加盟の狙い-PRを考え海部首相訪問中時に発表
エコノミスト

尖閣諸島事件の波紋
世界
坂井臣之助

5カ国が領有を主張する南シナ海の南沙諸島
政界往来
恵谷治

日・中・台 皆がフタをしたがる尖閣列島問題
諸君!
鈴木明

尖閣列島事件で中国がこうも控え目だった理由
知識
久坂明

海峡両岸関係の法的枠組みをさぐって(下)
中国研究月報
王志安

海峡両岸関係の法的枠組みをさぐって(上)
中国研究月報
王志安

「西洋の衝撃」をめぐる日本と中国の態様-国際法の法的規範への対応の条理とその特質(下)
早稲田大学大学院文学研究科紀要 哲学・史学編
細野浩二

中国の領水制度の史的展開――外国船舶の法的地位を中心にして
九大法学
呉鵬


【1990年】
「西洋の衝撃」をめぐる日本と中国の態様-国際法の法的規範への対応の条理とその特質(上)
早稲田大学大学院文学研究科紀要 哲学・史学編
細野浩二


【1989年】
海洋法に対する中国の態度――安全水域と領海宣言での海洋管轄権の法的構造
慶応義塾大学大学院法学研究科論文集
李昌偉


【1988年】


【1987年】


【1986年】
『渉外判例百選(第2版)〔別冊ジュリスト87〕』池原季雄・早田芳郎編(有斐閣)
「わが国による中華人民共和国政府承認以後の中華民国(政府)の当事者能力(昭和57.4.14大阪高判)」横田洋三




『現代中国外交研究序説-「条約」の分析』喜田昭次郎著(アジア政経学会)




中国による内政干渉への国際法的批判――歴史教科書検定および首相の靖国神社公式参拝の問題をめぐって
民族と政治
佐藤和男


【1985年】


【1984年】
中国と第三世界--「条約」の締結状況からみた中国外交
国際政治
喜田昭治郎

中国が締結した二国間条約の数量国際政治学的考察
国際政治
信夫隆司


【1983年】
中国外交における「条約」―名称と意味―
アジア研究
喜田昭治郎


【1982年】


【1981年】


【1980年】


【1979年】
民族自決権と国際法
文化評論
家正治


【1978年】
日中平和友好条約に関する園田外相談話(全文)-尖閣事件の再発はない-中国が約束,8月12日
世界週報

測りかねる中国の真意--尖閣事件と日中交渉(ニュースの目)
朝日ジャ−ナル

「中国漁船団における尖閣領海侵犯事件の写真報道」-中国漁船を接写取材して
新聞研究
松田賀勝


【1977年】
海洋主権と防衛の問題-主として,ソ連,中国のシー・パワーの情勢とのかかわりにおいて
コリア評論
藤原広次

清代中国における領土主権の思想と行動-とくに司法権問題をめぐって
史叢
三浦徹明


【1976年】


【1975年】


【1974年】
国連のなかの中国-米ソの支配に敢然と挑戦
世界週報
趙浩生

国連資源特別総会〔トウ〕小平団長の発言(1974.4.10)(資料)
季刊現代中国

第29回国連総会における喬冠華中国代表団団長の発言
月刊共産圏問題

〔トウ〕小平中華人民共和国代表団団長の発言-国連特別総会〔原料・開発問題〕にて
月刊共産圏問題


【1973年】
中国が締結した条約の数量的分析〔Gary L.Scott;”Treaties of the People’s Republic of China.--A Quantitative Analysis.”Asian Survey,Vol.13,No.5(1973.5)の紹介〕
レファレンス
二宮三郎

国連関連機関における中国代表政府の変更
レファレンス
本間浩


【1972年】
『「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明』井上清(現代評論社)




中国代表権の交代と国際法上の諸問題--日中・日華関係を中心に
法学セミナー
安藤仁介

日中関係の法的側面--回顧と展望
ジュリスト
内田久司

日中関係の法的構造
世界
石本泰雄

中国国連代表団初演説(資料)
中央公論
喬冠華・中国通信(訳)

解説(中国国連代表団初演説(資料))
中央公論
中島宏

中国の国際法観と平和五原則
朝日アジアレビュー
入江啓四郎

「尖閣列島」は中国領である
現代の眼
井上清

「尖閣列島」問題に関する中国研究所の声明(1972年7月7日)
中国研究月報
中国研究所

釣魚諸島(「尖閣列島」など)の歴史とその領有権(再論)
中国研究月報
井上清

釣魚諸島問題をなぜ重視するのか
中国研究月報
井上清

釣魚台防衛「反日」運動と中国統一化志向
中国研究月報
加々美光行

[書評]井上清著『尖閣列島』
中国研究月報
石田保昭

中国の領土釣魚島などの島嶼を侵略併呑しようとする佐藤政府(「人民日報」1972.3.30)
季刊現代中国

釣魚島などの島嶼は昔から中国の領土である(「人民日報」1971.12.13)
季刊現代中国

喬冠華中国代表の国連演説(「人民日報」72.10.5)
季刊現代中国

尖閣列島領有権の法理-日・中・台の主張の根拠と対立点
日本及日本人
奥原敏雄

中華人民共和国の国連参加と対外政策
内閣官房調査月報

国際法からみた国家関係(3)日中関係について
公明
寺沢一

中国の国連復帰と世界
公明
新井宝雄

中国と中小国-国連参加後の展望
公明
西川潤

中国の国連復帰と日本外交の課題
公明
正木良明

中国の国連参加と日本
月刊社会党
寺沢一・川崎寛治

第27回国連総会本会議における喬冠華中国代表団長の重要な国際問題に対する中国政府の原則的立場についての発言(72年10月3日付)(日中共同声明に関連ある諸文書)
月刊共産圏問題

第26回国連総会本会議における喬冠華中国代表団団長の発言
月刊共産圏問題


【1971年】
『中国問題と日本の選択 シンポジウム』日本文化フォーラム編(自由社)
「国連と台湾問題のゆくえ」三好修




『創価大学開学記念論文集』(開学記念論文集刊行会)
「国際連合における中国代表権」小幡操




『学連論叢 昭和45年度』日本国際連合学生連盟著(日本国際連合学生連盟)
「国際連合における中国代表権問題」磯田裕二・古川正博




日中関係と国際法--日中関係論議の混迷に対して
ジュリスト
高野雄一

国連における中国代表権問題についての米国の新政策の問題点
時の法令

中国の参加と国際政治の現実--国連の性格変える原動力に
エコノミスト
高林秀雄

中国国連代表団長=喬冠華-非大国主義外交の先兵
エコノミスト

新しい時代へ--中国と国連
世界
太田勝洪

転機の中国代表権問題(世界の潮)
世界

大型の中国代表団が登場--国連に新風吹き込む(中国国連代表団が登場)
世界週報
小黒国司

超大国の国連支配を許さず--台湾分割の陰謀を粉砕(国連総会本会議にて-11月15日・全文)(中国国連代表団が登場)
世界週報
喬冠華

中国はどう振る舞うか(ザ・タイムズ紙 10月27日社説)(中国招請,国府追放決まる-22年ぶりの国連参加(時の歩み))
世界週報

中国敵視の陰謀は必ず失敗する(香港大公報<左派系> 10月27日社説)(中国招請,国府追放決まる-22年ぶりの国連参加(時の歩み))
世界週報

国連入りした中国(ニューヨーク・タイムズ紙 10月27日社説)(中国招請,国府追放決まる-22年ぶりの国連参加(時の歩み))
世界週報

中国招請,国府追放決まる--22年ぶりの国連参加(時の歩み)
世界週報

国連事務総長年次報告序文--中国の参加は国連を強化(1971年9月19日)
世界週報
タント ウ

中国代表権問題の表決--逆重要先議の成否がカギ(時の歩み)
世界週報

国連代表権の青写真--中国加盟に賛成,国府追放に反対(中国代表権問題の新局面)
世界週報
田久保忠衛

逆重要事項方式は望み薄--国府擁護の苦肉の策(中国代表権問題の新局面)
世界週報
小黒国司

中国の議席獲得を支持--国府追放には反対する(記者会見にて・8月2日)(中国代表権問題の新局面)
世界週報
ウィリアム ロジャーズ

中国代表権討議の行方--国府優位も今年限りか(時の歩み)
世界週報

二重代表制は現状の反映-国府追放決議案は有害だ(国連総会本会議にて-10月4日)(中国代表権審議に微妙な影響-難しいキッシンジャー再訪中の読み(時の歩み))
世界週報
ウィリアム・P. ロジャーズ

中国問題公聴会開く〔米上院外交委・6月24日〕-正-二つの中国は非現実的-台湾を国連信託統治下に
世界週報
パッツィ・T. ミング

ロッジ委員会〔ニクソン大統領諮問機関「国連25周年記念のための委員会」〕が答申-国府・中国ともに国連加盟を(時の歩み)
世界週報

国連報告・予断を許さぬ中国代表権
那須聖
中央公論

国連報告・中国代表権の将来
中央公論
那須聖

「普遍性」よみがえった国連
朝日ジャーナル
林理介

資料・核大国に挑戦する-喬冠華中国首席代表の国連総会での発言(全文)
朝日ジャーナル

苦境に立った国府支持派--中国代表権めぐる票読みの実情(時の動き)
朝日ジャーナル

「日中決議案」の行方-結局,国連での表決待ちか(時の動き)
朝日ジャーナル

中国の登場で国連は強化されるか?
朝日アジアレビュー

台湾に残された選択の可能性は?
朝日アジアレビュー

中国の国連参加と人民外交の今後
朝日アジアレビュー
宮地健次郎(他)

中国の国連加盟をめぐる米国案
朝日アジアレビュー
中丸薫

中国問題の法的検討とその限界--台湾の法的地位を中心として
レファレンス
大郷正夫

リューク・T.リー著「中国と国際的合意」(Luke T.Lee;China and International Agreement,1969)
法と政治
小川芳彦

法理論か現実か-台湾への主権の所在
日本及日本人
阿鳥羽信

中国の国連加盟と日本
自由
林高樹

報告 中国問題における国連と台湾
自由
三好修

中国の国連代表権問題--その歴史と動態(時の焦点)
前衛
平井潤一

中国の国連復帰実現と佐藤政権の政治責任
公明
蝋山道夫(他)

サンフランシスコ体制からの脱皮を-中国の国連参加と日本の課題
公明
和田教美

"王手"のかかった国連(中国月報)
コリア評論
高田富佐雄




posted by 中国龍 at 23:59| 【国際関係法】国際法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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